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255回定期演奏会(チャイコフスキーチクルス3回目)終了

皆様。
本日は御来場いただきまして誠にありがとうございました。
団員一同感激しております。
それは今日の公演の最後。

交響曲6番の3楽章の後と4楽章が終わったタイミングです!!
ご存知の方も多いとは思いますが・・・

一般的にですが・・・
悲愴の3楽章の終わりは非常に終わった!!っという感じなので拍手が出やすいのです。
そして4楽章の最後は本当に静かに終わっていくのです。
その余韻に浸る・・・

今日の悲愴の3楽章の最後といい、4楽章の拍手の出るタイミングといい、本当に絶妙だったと思います。
私自身悲愴の最期あの長い時間拍手を待って頂けたお客様に舞台裏から拍手しておりました。
本日御来場いただけたお客様には本当に感謝申し上げます。

さて今日の演奏会は終わってしまいましたがマエストロ飯守泰次郎氏は今回の演奏会へは色々な思いがあったようです。
お聴きになられた方も今日いらっしゃれなかった方も是非その思いをお読みいただければ幸いです。

飯守泰次郎氏 ホームページ

そして、せっかくですので今日のGPの写真と本番の写真がいくつかありますのでこちらに載せたいと思います。
ではまずGPの様子から!!

GP全景GP ヴァイオリン
コントラバス

熱のこもったマエストロの練習でした。

そして本番の写真です。
上手側から少ししか撮れておりませんがお許しください。

打楽器ビオラ付近
コントラバスの視線

上の1枚目は交響曲1番の打楽器の様子。
2枚目はビオラの付近から客席の見える感じです。
そして最後の写真はコントラバスから見える指揮者の感じです。

いかがでしょうか?
こんな場面が見たい!!
こんな写真載せてほしい!!
というリクエストがあればコメントにてお伺いします。
答えられるリクエストにはどんどんお答えしてまいりますので!!

そして東京シティ・フィルの明日は来週火曜日からの文化庁公演のリハーサルでございます。
今年度最後になります、四国の学校公演です。
指揮者は海老原光氏です。
来週火曜日~金曜日まで四国の高知県・愛媛県を2校ずつ行ってまいります。

文化庁の写真アップできずに申し訳ありません。
近日中にアップいたします。

そして音楽現代新年1月号には我が団の大切な常任指揮者飯守泰次郎氏と首席客演指揮者矢崎彦太郎氏の記事が載っています。さらに共演している、鈴木雅明氏、阪哲朗氏、川瀬賢太郎氏、三ツ橋敬子氏、海老原光氏ついても名前が載っているのです。
この記事の内容は矢崎彦太郎氏のHPに掲載されておりますのでご覧になられてください。
記事をクリックすると大きくなります。

矢崎彦太郎氏HP

では。
お気軽にコメントください。
(コメントの返信に時間のかかる場合もございますのでご了承くださいませ。)

mocchie

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