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第259回定期演奏会

えー
更新空いてしまってすみません。
冬眠してました(もう5月)。


今月の定期はブルックナー4番とモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲。
でした。


大体飯守さんの指揮って、なんていうか飯守さんが理想とする音楽に力づくで現実の音を従わせていくって感じだったのですが、今回は何となくいつもと違うような気がしました。
常任指揮者から挂冠名誉指揮者になられたのと関係があったりするのかしらとかちょっと不安になったりもしたのですが

「ブルックナーに関しては、みんなの音を引き出すのが仕事なんだ」なんてことをおっしゃってたらしく、
どうも他の作曲者とはアプローチがちょっと違うようです。

お客様にはどう違うなんて事はどうでもよくて、よい演奏会かどうかってのが問題だと思いますが、いかがだったでしょうか。

飯守さんは今年度から挂冠名誉指揮者になられたということで、一昨年度のベートーベン、昨年度のチャイコフスキー交響曲全部シリーズからすると少々スローペースですが、毎年ブルックナーを1曲づつやっていく予定になってます。
何年もかかりますが、一気にやらない楽しみもあるということでひとつ。


tak

コメント

ホルンが頑張っていました

少しゆっくりめのテンポで、曲の素晴らしさが改めて分かりました。奇をてらわない、その意味が少し理解できたようにも、、、。鷹栖さんの抜けたオーボエは、やはり寂しいです。早くフルートと共に、第1奏者が見つかるといいですね。

シリーズチケットを持っているのですが、この日は行けなくなってしまい代理人に行ってもらいました。友達の感想は「初めて聴くオケだけど良かった」でした。聴けなくて残念!次回を楽しみにしてます。

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