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題名のない音楽会収録

先週、テレビ朝日「題名のない音楽会」の収録が、東京オペラシティコンサートホールで行われました。
2本撮りで、もう8回目になる「振ってみまSHOW!」と、今注目の音楽家とういう内容。

「振ってみまSHOW!」シリーズはおなじみで、一度オーケストラを振ってみたい!という一般の方がビデオで応募されて、今回は5人の方が挑戦されました。それぞれの方は年齢も地域もばらばら。でも「振ってみたい」という思いをビシビシ感じます。持ち時間はたった一分。リハーサルでは挑戦者は振らず、演奏会一回のみなのでオケも真剣です。
審査員のお3方、指揮者・岩村力氏、バイオリニスト高嶋ちさ子氏、わが音楽監督の宮本文昭氏のそれぞれの指揮の方に対するコメントも面白く、なごやかに番組は進行しました。
番組の最後にみんなで振ってみまSHOW!コーナーで締めくくるのですが、代表指揮はマエストロ佐渡裕氏。一瞬の指揮でしたが2月のシティ・フィル佐渡ツアー以来のマエストロ佐渡氏の指揮。ツアーを思い出し懐かしかったです。

この「振ってみまSHOW!」シリーズで振られた方々は、その後お仲間になり、飲み会をされたりシティ・フィルの定期演奏会に来てくださったりします。同じ思いでご応募され、仲間になりそして広がっていく、素晴らしい機会ですね。熱い思いがおありの方、また機会がありましたら是非ご応募されてください!一生懸命演奏しますよ~!

2本目の収録は、今注目の音楽家2人に焦点をあてた番組でした。
1人目は今をときめく若手バイオリニスト、山根一仁氏。シティ・フィルは今までご縁があり、彼が9歳の時に題名のない音楽会「未来の大器」に出演された時のオケがシティ・フィル。そして中学三年生で堂々日本音楽コンクールの1位に輝いた時の伴奏もシティ・フィル。今回はシベリウスのコンチェルト第三楽章を演奏されましたが、技術もさることながら音楽作りの発想の豊かさも素晴らしく、今後益々楽しみな音楽家だと再確認しました。

もう1人(1組)はわが音楽監督、宮本文昭氏&シティ・フィルを取り上げていただきました。昨年に続き宮本&シティ・フィルを取り上げてくださり感謝ですmm
去年のテーマは「完全燃焼」でしたが、2年目になる今年のテーマは「飛翔」。マエストロ宮本のただ熱いだけではない音楽に対する深い思い、オケに対する思いに、オケも「ついていきます!」と熱演で、お客様も大変喜んでくださいました。

さて今回長い文章になりましたが、最後に題名のない音楽会といえば演奏会の前に出るお弁当も楽しみの一つです。浅草今半のお弁当が二種類出て、私は写真のお弁当をチョイス。もうひとつは牛肉弁当でした。美味しかった~^^*


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