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第34回ティアラこうとう定期演奏会

第34回ティアラこうとう定期演奏会が先日終わりました。
その経過を振り返ってみます。

まずは、リハ初日です。
第34回ティアラ定期演奏会1

なんと、初日から、あの有名な「大地讃頌」を終曲(第7楽章)にある「土の歌」の作曲者の「佐藤 眞」さんがいらっしゃいました。
なんと50数年前の作品で、それから何度も改定版をされて、今回は最新の物にすべく、熱心に演奏者や指揮者の飯守さんに、楽譜には書ききれない「表現したいイメージ」を伝えて下さいました。

下記の写真は打楽器の演奏者に叩き方やバチの種類等、細かく伝えているところです。
第34回ティアラ定期演奏会土の歌佐藤眞指導1

第34回ティアラ定期演奏会土の歌佐藤眞指導2

作曲者の「佐藤 眞」さんです。
とても70代とは思えない若々しさで、リハ中は、客席でスコアを広げていらっしゃるのですが、飯守さんが振り向いたり、自分の思った音と違う音がした等の時には、勢いよくステージに上がって来るほどのフットワークの軽さは若者顔負けと、誰もが思いました。
作曲者佐藤眞

飯守さんと指揮研究員の平川さんと壇上での打ち合わせの様子です。
作曲者が現場にいらっしゃると、凄くよく直接的にわかりやすいので、助かります。
第34回ティアラ定期演奏会土の歌佐藤眞指導3

第34回ティアラ定期演奏会土の歌佐藤眞指導4

第34回ティアラ定期演奏会土の歌佐藤眞指導5

第34回ティアラ定期演奏会土の歌佐藤眞指導6

第34回ティアラ定期演奏会土の歌佐藤眞指導7

今回のチラシです。
第34回ティアラ定期演奏会チラシ

リハ最終日の様子です。
初日も最終日も同じホールなので、あまり違いはないですけれど(笑)
第34回ティアラ定期演奏会3

今回はベートーヴェンの「英雄」がメインなので、その様子です。
飯守さんの音楽づくりは、とても楽器も演奏感覚もすべてにおいて、壊れるくらいのギリギリまで強引に引き上げられるので、リハだと言っても本番以上に気合いが入ります。
第34回ティアラ定期演奏会4

今回「土の歌」で共演するシティ・フィルコーアです。
2001年に藤丸さんによる指導のもと目標に向かって一丸となって取り組み、活動を展開している合唱団です。
詳しくは下記にクリックするとコーアHPに飛ぶようにしてありますので、ご覧になって下さい。

東京シティ・フィル・コーア

今回も精鋭メンバーを構成して魅了して下さいました。
第34回ティアラ定期演奏会合唱団1

第34回ティアラ定期演奏会合唱団3

第34回ティアラ定期演奏会合唱団4

本番当日です。
舞台転換の合理化の為、今回はプログラムと逆順で行いました。
「英雄」はGPでも手を抜かず、リピートも全部省略することなく最後まで通しました。
その後、合唱団の声出しをホールで行いました。
本番中は撮影が出来ないため、GPの(土の歌)の様子です。
第34回ティアラ定期本番当日GP1

第34回ティアラ定期本番当日GP2

第34回ティアラ定期本番当日GP3

第34回ティアラ定期本番当日GP4

第34回ティアラ定期本番当日GP5

第34回ティアラ定期本番当日GP6

ティアラこうとうの本番前の外観です。
第34回ティアラ定期本番当日ティアラ外観

本番前に、ロビーコンサートが始まりました。
今回は弦と管の2グループが演奏しました。
凄い、お客様で、手を上に伸ばして、勘で写していたため、没の写真が多い中、撮った写真です。
まずは、弦です。
連続テレビ小説「あまちゃん」の「月曜のロングヴァージョンです。」と笑いを取りながら演奏していました。
第34回ティアラ定期本番ロビーコンサート1

管グループは、2曲演奏しました。
第34回ティアラ定期本番ロビーコンサート2

本番は、「土の歌」では、コーアがGPよりもまとまり、声も、歌詞も、良く通っていて「さすが!!」と思いながら聞き惚れていました。
休憩をはさみ、「英雄」は、ベートーヴェンCD全集を2回出したよりも、また一つ上のステージに上がった感じの「これぞ飯守音楽」と言う感じの演奏でした。


ペン太

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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