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レ・ザンサンブル・デ・シーン コンサートまであと1週間!!

シティ・フィルメンバーによる室内楽コンサートまであと1週間になりました!!
ここで熱の入ったリハーサル風景をご紹介しましょう。場所はティアラこうとうの地下練習室です。

どれどれ??

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おっ!!シューベルト・チームが頑張っておりますよ~

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そしてDuoチームも真剣です。

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休憩時間も惜しみながら自分のパートとスコアを眺める二人・・・・

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ここで桜井さんからのレポートです!!

24日、私達「レ・ザンサンブル・デ・シーン」のシューベルトをヴァイオリンの堀伝さんに聴いて頂く機会を得ました!音楽の流れやアンサンブルの極意を熱っぽくアドヴァイスして頂き、あっという間の3時間が過ぎました。
堀伝さんはシティ・フィルのトレーニングエグゼクティブとして、10年程前までお世話になった方です。
…と、こんなご紹介もなんですね。言わずもがな、N響のコンマスを始めサイトウキネン、水戸室内など第一線でご活躍されているオーケストラの「生き字引」のような方です。いつもシティ・フィルのことを気にかけて下さる心強いサポーターでもいらっしゃいます。

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多くのみなさまのご来場お待ちしております!!メンバー一同


Les ensemble des scène 室内楽演奏会
2011/06/01(水)午後7時開演 [午後6時30分開場]
ティアラこうとう 小ホール

Les ensemble des scène 室内楽演奏会

曲目:
グリエール(プロト編) / ヴァイオリンとコントラバスのための組曲
ヴァンハル / ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスのためのディヴェルティメント ト長調
シューベルト / 弦楽五重奏曲 ハ長調 D956

ヴァイオリン:黒川 史恵、桜井春栄
ヴィオラ:柳澤 崇史
チェロ:薄井 信介、高群 輝夫
コントラバス:瀬野 恒

全席自由¥3,000(高校生以下¥1,000)

主催:レ・ザンサンブル・デ・シーン
協力:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 ティアラこうとう
後援:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

お問い合わせ:
東京シティ・フィル チケットサービス
03―5624―4002(平日 10:30~18:00)



~団員の団外コンサート~ Les ensemble des scène

今回で4回目となるシティ・フィル団員によるこのコンサート。
出演メンバーによる記事と、コンサート概要をご紹介いたします。

Les ensemble des scène 室内楽演奏会
2011/06/01(水)午後7時開演 [午後6時30分開場]
ティアラこうとう 小ホール

Les ensemble des scène 室内楽演奏会

6月1日ティアラこうとう小ホールにて「レ・ザンサンブル・デ・シーン」の室内楽コンサートを開催します。4回目の今回は、前半にコントラバスとのアンサンブル、後半は室内楽曲の名作・シューベルトの弦楽五重奏曲というプログラムを組んでみました。シューベルトの五重奏はチェロが2本。当団フォアシュピーラー奏者 高群輝夫が加わり、低音重視型の音楽づくりを目指してメンバー一同はりきって準備を進めています!
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。
(桜井)

このシューベルトの弦楽五重奏曲ハ長調は、わずか31歳という若さでこの世を去った天才シューベルトの最晩年の室内楽の傑作として知られています。15曲の弦楽四重奏やピアノ三重奏など、様々な編成の室内楽を書いたシューベルトが最後にたどり着いた編成がヴェイオリン2、ヴィオラ、チェロ2という弦楽五重奏の編成でした。この作品はシューベルト最後の交響曲「グレイト」と同じハ長調で書かれ、しかも演奏時間40分以上という長大な規模の4楽章からなる作品です。しかし歌曲の作曲家らしい美しい旋律に溢れた各楽章は、どれもすっと体になじんでくることでしょう。チェロが2本になることでより内声と低音に厚さが増して、弦楽器による室内楽の魅力をたっぷりとお楽しみいただけると思います。日頃より同じオーケストラの中でアンサンブルを育んで来たシティ・フィルのメンバーが集う団体「レ・ザンサンブル・デ・シーン」。多くの皆様にご来場いただき、共に音楽の素晴らしさを味わう夜となることを願っております。
メンバー全員で6月1日にティアラこうとうでお待ちしております!!
(高群)

曲目:
グリエール(プロト編) / ヴァイオリンとコントラバスのための組曲
ヴァンハル / ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスのためのディヴェルティメント ト長調
シューベルト / 弦楽五重奏曲 ハ長調 D956

ヴァイオリン:黒川 史恵、桜井春栄
ヴィオラ:柳澤 崇史
チェロ:薄井 信介、高群 輝夫
コントラバス:瀬野 恒

全席自由¥3,000(高校生以下¥1,000)

主催:レ・ザンサンブル・デ・シーン
協力:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 ティアラこうとう
後援:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

お問い合わせ:
東京シティ・フィル チケットサービス
03―5624―4002(平日 10:30~18:00)


~団員の団外コンサート~ アンサンブル・ド・シーン 本番

4月28日「アンサンブル・ド・シーン」3回目の室内楽コンサート、皆様のおかげをもちまして無事終えることができました。

継続は力なり!
これからも面白いプログラムをより多くのお客様にお届けしたいと思っています。次回もどうぞお楽しみに!

本番終了後、舞台でパチリ
本番終了後、舞台でパチリ 

オンスロウ、大曲でした…。何が起こってもメンバーはフォローしあって信頼を深めました。隠れた名曲をお楽しみ頂けたのではないかと…。
モーツァルトのデュオ、柳澤くんと私の「チャレンジ」でしたが、お客様に好評だったようで何よりです。

ケルビーニもターナーもホルンにとっては難易度の高い曲。小林くん、ブラボーでした!!
彼の素晴らしい音楽に刺激されて本番はみんなで燃えました!本当に楽しかったです。

小林くん&Vn.の二人の写真

演奏機会の少ない曲が多いプログラムだったにも関わらず、たくさんのお客様にご来場頂いてメンバー一同感謝の気持ちでいっぱいです。
この場をお借りして、支えて下さったすべての皆さまに心より御礼申し上げます。

桜井

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

~団員の団外コンサート~ アンサンブル・ド・シーン 続・続編

Les ensemble des scène 室内楽演奏会3 の記事も、3回目。今週水曜のコンサートに向け最後の記事依頼が届きました。

ヴァイオリンの桜井春栄です。
「アンサンブル・ド・シーン」
私達のアンサンブルの名前、覚えていただけましたでしょうか?ちょっと変わったネーミングだと思われるかも知れませんが…。
「シーン」=「scène(場面)」(フランス語)に合わせて編成もいろいろ、アンサンブルを楽しもう!自分達だけでなくお客様とも楽しみを分かち合うことができたら、と言う願いを込めたものです。

今日は毎年チラシのデザインをお願いしている、菅又健さんのことについて書きたいと思います。
菅又さんはチェロの薄井君の友達でギタリスト。
先日、菅又さんの素晴らしいデザインが、あるお客様の目にとまり「チラシを送って欲しい」との連絡を頂いたのです。洗練された明るいデザインのチラシの仕上がりにメンバーは大満足だったですが、たくさんのお客様にもご好評をいただけて本当に嬉しいことです。 多くの方々に支えられていることに感謝!です。
菅又さん、本当にありがとうございました。
菅又-Gonzo-健 Official Blog
薄井信介×菅又健 デュオコンサート 5月29日(金)20時開演 場所:KEL東陽町

チェロの薄井信介です。
今回は珍しい曲が多く、是非皆様にもこの機会にそれらの曲に触れて頂ければ幸いです。リハーサルも色々と意見交換しながら、時に「これだ!」と全員の意見が一致したり、その場では答えが出ず、宿題として持ち帰ったり…。しかし、そういった積み重ねが音となって、当日お越し下さった方々に楽しんで頂ける事を信じて、当日までメンバー一同研究を重ねたいと思っています。そして当日は皆様と楽しい時間を過ごしましょう。よろしくお願いします!

ちらし

編集:麻

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

~団員の団外コンサート~ アンサンブル・ド・シーン 続編

Les ensemble des scène 室内楽演奏会3

4/28(水)Les ensemble des scene 室内楽演奏会3 ちらし 

アンサンブル・ド・シーン」ヴァイオリンの桜井春栄です。
今回の演奏会には、シティ・フィルのヴィオラゲストトップ奏者、柳澤崇史さんが参加します。いつもとても元気で、若いパワー全開!心強いサポートを得て、楽しくも熱いリハーサルを重ねています。
そして、プログラムには新たな一曲を加える事になりました。
モーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 KV.423」です。
メンバー一同、はりきって準備をしております!

桜井さんから紹介していただきました、ヴィオラの柳澤崇史です。
先日の第22回ティアラこうとう定期演奏会では、このメンバーで開演前ロビーコンサートに出演しました。ホルンと弦楽器という編成のインパクト。そして馴染みは薄いかもしれないけれど美しい作品。短い時間でしたが、お客様と至近距離という環境の中、楽しんでいただけたのではと感じています。
最初のうちは探り探りだった合わせも、意見を戦わせ、そこから生まれたアイデアを次々試し、回をおうごとにヒートアップしています。果たして最後にどのような音楽に成長したのか。
当日会場にお越しいただいたお客様に見守っていただくとともに、一緒に楽しいひと時を過ごしていただければ幸いです。

ホルン、小林祐治です。
今回、ホルンと弦楽器の室内楽という事で、普段なかなか聴く機会の少ない編成ですが、名曲を集めてみました。
ホルンは、ケルビーニとターナーのソナタを演奏しますが、生きた時代も国も全く違う作曲家です。ソナタという共通項の中で、両氏の違いをどう出すか…また、その中でホルンの魅力をどう出すか…と試行錯誤しながら練習中です。
あと、これは余談ですが、ターナーのソナタは、なぜか楽譜の音のミスが多く、最初の練習はそれらを直していく作業で少し手間がかかりました。難しい曲な上、「ミスなのか!?わざと変えてあるのか!?」、考えながらのリハーサルでした。ターナーに直接聞けば早かったんですが…(笑)
これからは、本番に向けてリハーサルも仕上げに入っていきますが、普段、オーケストラの中で培われた、この仲間のアンサンブルを、様々な編成で楽しめると思いますので、是非ご来場下さい。
4月28日(水)ティアラこうとう小ホールでお待ちしてます。

編集:麻

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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